KATO マイテ49 2を青大将以前の仕様に近づける

2024.07.01

[はじめに]
 KATOからJR西日本マイテ49+旧形客車4両セットが出たので、早速マイテ49 2のASSYを入手し、青大将以前の仕様(1954-1956)に戻すことに挑戦しました。以下、その概要を写真を中心にお送りいたします。

[展望デッキ手すりの修正]
 まずは(というかほぼこれに尽きるのですが)展望デッキの改修です。マイテ49 2は復活した際に安全確保のためデッキの手すりが2段増加しています。これを元に戻すために手すりを2段、デザインナイフで削除しました(かなり大変でした)。


[窓ガラスなど]
 トイレ、洗面所の窓は表面の白い塗料を削り落として磨りガラスにしました。また、貫通幌はジャンク箱から探した黒色のものに交換しました。


[屋根など]
 テールマークは以前のセットに付属していた余り物の「はと」を付けてみました。しかし、微妙に直径が小さくてユルユルだったので、少し手を加えて何とか納めました。インレタを貼り、屋根の灰色が少し濃かったのでダークグレー(GMスプレーNo.35)に塗り替えました。


[組み立て、完成]
 全体を組み立てて、とりあえず終了です。




[考察など]
 実は床下機器の改修が未着手です。ブログの記事のように、床下機器がかなり異なっていて、ほとんど全取っ替えしないと青大将以前の仕様にならないのでした。記事題名が"近づける"になっているのはこのためです。何か手立てがあるまでこのままです。→ 床下工作(2024.11.05)
 なお、改造のやや詳細をブログの2024年6月に掲載しているので、そちらもご参照下さい。


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